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今回は事前準備について記事にします。
皆さんは仕事のタスクリストの作成やプレゼンに向けた想定問答の作成など、事前準備はどの程度までするでしょうか?
私は何も考えないで話すことが苦手で、あらゆる視点から聞かれる可能性があるものや、会議などで話をふられた場合に備え、昨年同時期にやっていた仕事や、梃入れしたシステムに関する数値などを拾い、緊張しながらも冷静に回答できるように準備します。
また、プレゼンも堂々と話せるように自身を俯瞰してみるために撮影したり、無駄な所作が無いかチェックします。
そこまでやって、ようやくスタートラインに立てるような人間なので、馬鹿なりに努力をするようにしています。
では、私のポンコツな思い出を1つご紹介します。
過去に子供の授業参観で、その土地の歴史について子供たちが調査するというグループワークがありました。
毎回、授業参観は楽しみにしていて、過去一度も親がさされることはありませんでした。
何も対策をせず、子供たちの報告を笑顔で見ていた私に、先生から急な問いかけがありました。
〇〇さんのお父さん。この授業で子供たちが行った場所について、魅力的なことを話してあげてください!
え?なぜ私?この土地のこと知らんよ…
心のなかではそう思いましたが、堂々と答えなければなりません。
私𓃡
皆さんが行った場所はなかなか予約無しに見れない場所です。この経験は皆さんが大きくなった時に将来やりたいことの1つになったり、どこにきっかけがあるかわかりません。また、他の生徒さんが行った場所について、私も知らないことがあったので勉強になりました。ありがとうございました。
誰かの子供👧
〇〇ちゃんのパパ答えになってないじゃん!
まあそうですよ。
答えにできませんでしたよ。
具体な場所の魅力を伝えられませんでしたよ。
ポンコツぶりを発揮しましたが、我が子は家でこう言ってくれました。
子供👧
いきなりさされて大変だったよね。私もいつも緊張してるの。パパが緊張しているところをみて安心した!
我ながらいい子に育ったもんだ。と思ったのを思い出しました。
帰ったら良い子良い子してあげたいです。
さて、話が逸れました。
子供の勉強でも事前準備が活きたことがあります。
日本の歴史の漫画はとても有名だと思います。
両方持っており、子供が手に取りやすい位置にこの本を置いていました。物心付く頃には、各時代の登場人物や明治時代の次は?やその前は?など質問をすると、回答が返ってくるようになりました。
やはり、勉強は面白い経験を経て知識として定着し、漫画の場面や情景が浮かぶようなヒントとして知識がインプット出来ていれば、歴史を学ぶ時にだいぶ近道になると思いました。
星などもそうで、天体の本や星座の本を私自身も読んでいて、寝かし付けのタイミングで星座の歴史や名前を当てるゲームを定期的に行ったことで、星座に抵抗なく当たり前の知識として身についています。
体験から得る知識のほうが、頭に残るのかなと思うので、流し読みで日本の歴史を読めたことも、日曜9時のスタートゥインクルプリキュアを観ていて星座名を覚えたことも、幼少期のちょっとしたことがきっかけで現時点での経験値になっているのかなと思います。
事前準備やルーティンなど生活に当たり前になっていることが、他の人にとって良い結果をもたらすこともあるので、自信に関することと、子供にとって良かったことを書きまとめました。
皆さまのやってよかった事前準備などがありましたら、ぜひコメントください!!
以上、事前準備の大切さでした。

