気ままな子育て日記

アラフォーサラリーマンによる子育てと趣味について

弘法筆を選ばず

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弘法筆を選ばずということわざがあります。

生成AIに意味を聞いてみました。

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「弘法筆を選ばず」とは、弘法大師空海)のような書道の名人は、筆の良し悪しを問題にせず、どんな道具を使っても優れた成果を上げるという意味のことわざです。

このことわざは、真にその道に秀でた人は、道具の良し悪しにこだわることなく、どんな道具でも見事に使いこなすということを表しています。





また、自分の技量の不足を道具のせいにしてはならないという戒めの意味も含まれています。 しかし、実際には弘法大師は筆を選んでいたという説もあります。

空海は唐で筆の作り方を学び、良質な筆を使っていたことが知られています。

類義語には「良工は材を択ばず」「能書は筆を選ばず」などがあります。対義語は「下手の道具調べ」です。

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子供たちはこの言葉を私に使います。
昨日言われたことです。




子供たち:パパもそんなにカメラ買わないであるもので撮りなよ。


私:関西万博に行くじゃない?撮れる画角がレンズによって違うのよ。画質も違うし。


次女:そんな重いの持ってパパも大変だし、荷物減らそうよ。


私:でも、思い出としてたくさん綺麗に残したいから何本か持っていくよ。


長女:便利ズームあるって言ってなかった?それで撮りなよ。弘法筆を選ばずだよ。


私:でも画質が…


次女:技術で何とかしなさい。宝の持ち腐れだよ。






なんだこやつらは??パパを思い遣ってくれているのか??




結局2台持ちの交換レンズ無しで挑まされることとなりました。



カメラとレンズの組み合わせを考えていますが、プラス1本持っていきたいのが本音です。


確かに重いのですが、単焦点だけでも忍ばせておくか?と考えています。



話を戻しますが、「弘法筆を選ばず」とは、自分の技量で何とかするということで、名人は努力しているから、何を使っても素晴らしいものが生み出せるということです。


今回、なぜこの言葉を紹介するかと言うと、世界陸上男子100Mで優勝したセビル選手の履くスパイクは、短距離に特化したものではなく、中距離用のスパイクだったとニュースがあったためです。


自身も陸上競技場で走ったことがあり、陸上スパイクも持っています。


短距離と幅跳び用スパイクを持っていますが、クッション性は無く、いかに早く前に進めるかに特化した脚への負担がかかるものです。
何度も肉離れに悩まされ、今でも全力で走ることが不安です。


過去には中距離や長距離用のスパイクを履かせて貰い100Mを走ったこともありましたが、確かに足が早く回るイメージで、距離を稼ぐのでは無く、早い歩数で進む様な感覚でした。

スタートから30Mくらいまではスムーズに行きますが、体力もないせいで後半は失速しタイムも伸びませんでした。


短距離用の推進性は無く、脚への負担が減るので疲れにくかったり、怪我予防になることから、練習のアップで履くような形であれば良いのかなとこの記事を見る前は思っていましたが、まさか中距離用スパイクで優勝していることに驚きました。


弘法筆を選ばずの言葉の通り、セビル選手が努力を積み重ねたことで勝ち得た結果でしたが、マラソンでの厚底シューズの普及による記録の大幅更新などもある中で、その競技に特化していない道具でも勝てるということが立証できた瞬間です。


常識に囚われないということも本当に大切で、「〇〇だから〇〇」、「〇〇が言っているから正しい」など、決めつけられるのも嫌ですし、やってみないと結果は分からないと思っています。


世界陸上を観ていても気付けなかった部分がこのような形で知らされる形となり、改めてアスリートの凄さを知らしめられるニュースでした。


以上、「弘法筆を選ばず」に関することわざの記事でした。





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yumenikon.hatenablog.com