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万博閉幕まであと少しとなってきました。
連日ニュースとなっています。
我が家はすでに万博の旅を終えましたので、予約合戦も懐かしい思い出となっています。
万博も開幕までに一部のパビリオンが出来ていなかったり、チケット予約が出来ないなどのネガティブな話題もありましたが、実際に行くと会場の雰囲気も良いですし、各国のことも知れるとても良いイベントであったと思います。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会時期に発生した新型コロナウイルスの蔓延により、オリパラ大会も制限付きで開催しましたが、それ以降の大規模イベントとして、しっかりと体制を整備し、世界中からの来場者を受け入れ、楽しめる万博になったのではないでしょうか?
また、世界陸上も開催され、2025年は日本国内でのアフターコロナを証明する年になったと思います。
万博などの国際イベントや、世界陸上の大会運営などの難しさについて昨日子供たちに話しました。
大会運営は、組織委員会や競技連盟などの運営本部とスポンサーにより成り立っていて、イベント開催にもたくさんのお金もかかるし、運営するためにもヒトやお金がいるんだよと伝えました。
子供たちのなかで、国立競技場はタダで借りれて、運営のみにお金がかかっていると思っていました。
また、テレビ放映されるのも、私たちはテレビをつければ当たり前に番組が見れていますので、テレビ放映=タダという発想でした。
会場を借りる費用もかかりますし、放映権を持つこともお金がかかります。
それを支えているのがスポンサーや広告料を支払う民間企業で、私たちが放送を観ることによってスポンサーや会場運営している人に還元できていることも伝えました。
衣食住は対価を支払うことが目に見えているので元々理解していたようですが、テレビという箱の中身についてはまだまだ知らないことが多いようでしたので、私も子供たちに分かりやすいように話をしてみました。
伝えるってなかなか難しいですよね。
世の中の仕組みなど、当たり前に生活できている裏の話をどんどん伝えたほうが、社会人になる際の企業研究や業界研究をする前に役立つと思ってます。
テレビ1つには、たくさんの部品やパーツから成り立っていて、それは1社では作れずさまざまな企業の力で組み上がっていることを恐らく子供たちは知りません。販売するメーカーがすべて1から作っていると思っているはずです。
情報1つ取っても、なぜ?の対話から想像が膨らみ、その情報が正しいのか?誤っているか?についても自分で判別出来るようになります。
敢えて誤った情報を伝え、パパ違うじゃん!と言われることも多くあり、子供の頃から情報の正確性を自分で掴み取る経験を会話から掴んでいます。
万博が終わるまでメディアでも色々な切り取り方や有識者の方の見解が出ると思うので、それを題材にして子供たちにも色々と自分の考えを持ってもらい、話し合いたいと思っています。
以上、昨日の我が家のお話でした。
〇万博の記事はこちらから!
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