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前回の万博記事では、東ゲートから西ゲートへ当日変更し、西ゲート入場からコモンズB館へ入場するまでの様子を記事にまとめました。
yumenikon.hatenablog.com
今回は、コモンズB以降の私たち家族の万博滞在記についてまとめます。
【コモンズD館へいってみた】
コモンズB館で国の魅力に取りつかれた私たち家族は、次なる目的地をコモンズD館にしました。
コモンズB館では、スタンプラリーや各国の展示に興味津々だった長女と、もう帰りたいと駄々をこねる次女に振り回され、疲れ果てていた私と妻ですが、1つの国のパビリオンに長時間並ぶよりも、同時に複数の国が見れるコモンズ館を見たほうが良いという思いは一致していたので、コモンズB館を後にしてコモンズD館を目指すこととしました。
次女には飲み物を買うことと、コモンズD館へと行ったら東ゲート方面へ向かうことを約束し、コモンズD館へと並びました。
前回のコモンズB館では、タイミング良く列が開放されましたが、ここはタイミングが合わず、列が解放されるまでに少し時間がかかり、列の解放と並ぶ時間で入館までに30分くらいかかりました。
この開放タイミングは完全に警備員の匙加減です。
警備員の周りに待機することは禁止のようですが、パビリオンによりルールはあるのかもしれません。
無事に入館できた子供たちは、即座にスタンプラリーを開始します。展示も見ながらでしたが、次から次にスタンプ台を目指して移動します。
当初の計画では、国を知ってもらい、特産品や知らない歴史などを見て学んでもらうことを目的にコモンズD館へ向かいましたが、さすがに疲れからか、流れ作業で各ブースを回りスタンプを押します。
親はコモンズD館の中心部でふらふらしながら子供たちを追いかけ、計40分くらいコモンズD館を楽しみました!
スタンプラリーも30個以上押せ、とても満足したようです!!
【コモンズD館からのその後】
午後入場の場合、予約できるパビリオンが少ないのと、イタリア館などは5時間待ちとまず入館は難しい状況であるため、選択肢が限られます。
混雑が少ないパビリオンの列開放を待つか、人気のパビリオンに並び入場を待つかです。
また、ガンダム館を出たあと、私はずっとスマートフォンとにらめっこをしていました。
なぜなら、当日予約枠を確保するためです。
15時や17時の定時から5分経過する頃までに、民間パビリオンについては枠が解放される可能性が高いです。
私が行った際にも、ヘルスケアパビリオンや電力館が当日枠を何度か解放されていました。
定時には解放されていなかったと思いますが、定時付近はスマートフォンを見ていただき、更新をかけながら待機いただいたほうが良いと思います。
結論、当日予約枠はすべて予約できませんでした。
理由を説明します。
① 〇となっていても予約できませんでしたが表示され、先に進めない。
アクセスが集中していることから、時間帯で〇が表示されていてもなかなか予約できませんでした。
私の使用しているスマートフォンが原因なのか、ネットワークの回線速度が原因なのかはわかりませんが、
同時に数万人がサイトにアクセスするので、サイトにかかる負荷は相当なものだったのかなと思います。
②回線速度が遅く繋がらない。
私はソフトバンクの携帯なのですが、会場内はいつもよりもネットワーク接続に時間がかかっていました。
実測はしていませんが、予約枠が解放されるタイミングでの回線速度はストレスとなるような速度でした。
万博内の公衆Wi-Fiサービスもありますが、正直接続することが怖かったので我が家は使わなかったですが、
こちらを使わないと予約できないんじゃないか?と思うような状況でした。
③スマホに集中しすぎてパビリオンに集中できない。
子連れだと特にスマホに集中することは危険です。迷子になる可能性や、どんな人がいるか分からない状況下だったので、
私のみ予約に集中する形で、妻は子供たちを見てもらうことに集中してもらいました。
結果、予約もできず、パビリオンも集中できない状況が生まれました。
振り返ると、コモンズD以降はスマホでの予約を諦めたことが、より楽しめる結果に繋がったと思います。
コモンズD館以降については、長時間並ばず、各国のライトアップされたパビリオンを外から眺めたりすることに時間を使ったことで、子供の機嫌も良くなり、きれいなパビリオンに心が浄化されました。
パビリオンの中でしか見れない景色や食べれないものなどあり、事前に下調べをたくさんしましたが、当初計画していたことを実行すると体力も気力も使いますし、視野が狭くなることで本当に見てほしい景色が見れなくなってしまいます。
19時以降の解放枠など、スマホを見れば予約が出来たものや、遅い時間帯の自由解放枠なども情報が知れたかもしれませんが、あきらめたことで細かく万博内を散策することが出来ました。
考え方が違う家庭もあると思いますし、もったいないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、パビリオンを大屋根リングから眺める時間に使ったり、施設に入らないことで得られる充実感もあるかもしれませんので、ご参考までに共有させていただきました。
現状は予約が出来ない状況とのことで、これからチケットを購入することは難しいかもしれませんが、これから行かれる方の少しでも参考になれば幸いです。
以上、万博に関する記事でした!!
〇万博滞在記はこちら!
yumenikon.hatenablog.com
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〇万博に持って行ったカメラについてはこちら!
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