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子供の大好きな絵本シリーズ第4弾です。
今までのシリーズは以下のとおりです。
yumenikon.hatenablog.com
今回は、小学生中学年にお勧めする絵本です。
少し難しい内容の本もあり、細かく書かれた絵本もあります。
そのため、1冊読むのに数十分かかります。
これらの本をお子さんに読み聞かせとなると、親も大変な絵本です。
1人で絵本を読めるようになってからのほうが、親も子供も幸せになれるでょう。笑
では、始めます!!
【ブラックホールってなんだろう】
謎の天体「ブラックホール」に関する内容が描かれた絵本で、ブラックホールがものを吸い込む仕組みや、重力に関すること、ブラックホールがなぜ生まれるか?など、子供の興味関心を引き出す内容と面白いイラストで大人も楽しめる絵本です。
この絵本をみた次女は、なぜ人がいけないブラックホールのことを作者の人は知っているのか興味があるようでした。
数々の研究者の人の努力が詰まった情報なんだよと伝え、フーンという反応をされましたが、この本をきっかけに宇宙に関する本をたくさん読むようになりました。
【もったいないばあさん】
人気の「もったいないばあさん」シリーズの最初の1冊です。
作者の真珠まりこさんも巻末で、「もったいないって、どういう意味?」とお子さんに聞かれたとありましたが、うちでも子供たちから同じ質問をされたことがあります。
もったいないって無駄という意味だけど、もっと子供たちに説明するにはどうしたらいいか・・・
この本があれば、「もったいない」という言葉をしっかりと説明できるようになります。
日本はものも豊富で、食べるものも困らない豊かな国ですが、そんな恵まれた国であるという自覚は子供たちにはなく、世界各国の状況も自ら調べなければ出てきません。
当たり前に食べる食事や、当たり前にでる水、電気がボタン一つで付くことが当たり前ではないということをもったいないばあさんが教えてくれます。
どの年代のお子さんにもおすすめの1冊です。
【風はどこからくるのだろう】
季節ごとの風の特徴や、富士山にかかる笠雲のしくみ、山地や平地に生えている木々から風の特徴が学べることなど、
風に関する情報が写真とともに紹介されている絵本です。
また、日本列島に毎年やってくる台風の仕組みなども細かく知ることができます。
風のおかげで私たちがこの地球上に住めていることを教えてくれる絵本でもあります。
小学中学年向けの絵本ですが、中学生や高校生が読んでも満足できる内容かと思います。
夏休みももう少しですが、日本の四季や気候に関して興味のあるお子さんはぜひご一読ください!
以上、今回は3冊紹介いたしました。
またの機会にpart5として記事を書かせていただきます。


