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こんばんは!
前回、おすすめの絵本をご紹介しましたが、好評につき第二弾となります。
↓ 第一回はこちらです。
では、おすすめの絵本をご紹介していきます!
【ニュートンりきがく】
重力のお話です!難しそうと思うじゃないですか?
シンプルな絵なのですが、重力の仕組みがこの1冊で要点をつかめるのです。
ボールの重さで落下時間が異なることや、止まったものへの重力のかかり方など、
赤ちゃんから楽しめる絵本となっています。
わが子は、科学者になることが将来の夢と言っているのですが、きっかけはこの絵本かも????
【もけらもけら】
表紙を見たとき、「この絵本怖いの?」が長女の第一声でした。
わたしも見たことがない絵本だったので、次女に読み聞かせるのに大丈夫か?とそんな気持ちでいました。
でも、読み始めると、けらけらと笑う次女の姿が。
音で楽しむ絵本であり、大人の力量が試される絵本です。
子どもが楽しめるか、そうでないかはあなた次第!
ちなみに、私はそこまで意識せず読んでも子供は楽しんでくれたので、普通に読んで大丈夫です。
とても楽しい絵本です。
【うどん対ラーメン】
表紙から子供たちが好きそうなのが伝わってきますねー!
麵と麵の熱い戦いです。いろいろな場所で繰り広げられます。
登場するキャラクターもどれも特徴的で、わが子も何度も読んでいます。
私はラーメンが大好きなのですが、この絵本を見るとそばが食べたくなります。
え??タイトルと違うじゃん??ですって。
まあ見てください。楽しいし食べたくなりますから。
【江戸の子ども ちょんまげのひみつ】
時代劇や歴史の教科書などでみる「ちょんまげ」のヒミツを知ることのできる絵本です。
男の子と女の子のちょんまげの変化や年齢ごとの暮らしの変化などを楽しめる絵本です。
私はこの本をジャケ買いしました。笑
純粋に絵本の中身が気になったのと、何となく子供が大きくなった時に見返すと楽しいのではないかと。
だって、織田信長などの有名武将もちょんまげじゃないですか??
ちょんまげにも種類があり、茶せんまげや、いなせ風、大銀杏、疫病本多などの種類を知ることができます。
なかなかニッチな絵本ですが、お子さんの興味をそそる絵本だと思いますので、ぜひご覧ください。
以上、4冊の紹介でした。
我が家は絵本が500冊程度あります。他の家庭よりは多い方かなと思いますので、またこのような機会を設け、紹介させていただきたいと思います。
そろそろ寝ます!おやすみなさい。



