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私の小さい頃の遊び道具といえば、ミニ四駆とプラレール、トミカでした。
車に憧れトミカを集め、自動で動く電車に憧れ、プラレールを買ってもらっていました。
そして、それらの最終形態がミニ四駆です。
ミニ四駆は今でも人気の玩具ですが、私の小さな頃はどこに行ってもミニ四駆を購入できない時代でした。
ダッシュ世代からフルカウル世代への切り替わりのタイミングで、週末には毎週のようにプラモデル店に連れて行ってもらい、朝から日が暮れるまでコースで走るミニ四駆を眺めることが日課でした。
購入できるようになってからは、軽量化したり、発光ダイオードでドレスアップしたりと、無我夢中で遊んだ記憶があります。
そんな思い出は遥か昔で、今の我が子達はミニ四駆に全く興味がありません。
モーターの種類やタイヤの径によって得意なコースがあったり、とても奥深く、探求出来るものだと思いますが、興味を惹くことが出来ません。
こればかりは強要は出来ないので、いつか振り向いてくれる日を待ち侘びています。
さて、話は逸れましたが、子供たちが小さい頃からハマっているおもちゃがあります。
クアドリラです。
御存知でしょうか?
レールを組み上げ、そこをビー玉が転がるおもちゃです。
レールにも種類があるのと、レールをつなぐブロックによりコースを変化させたり、空間把握しながら設計することも楽しめるおもちゃです。
長女が2歳くらいの頃に購入しましたが、今でも時間があれば遊ぶおもちゃで、遊んだ後に「ぱぱどう?凄いでしょ?」が口癖です。
最初は先程貼りましたセットを新品と中古を買い足して遊んでいましたが、今はツイストレールセットを3セット組み合わせて遊んでます。
また、以下のおもちゃがあると楽しさが全く違います。
ビー玉がジャンプするんです!!!
しかも「カラン」とビー玉が着地する際の音がするのがたまらないのです。
この夏休みも何回か遊びました。一度やり始めるとたまらないです。
プログラミングも多くの子供が楽しめ、自身の計画通りに作り上げることが必要ですが、クアドリラも自分が思い描いた経路で進めなければゴールまで辿り着けないものとなっております。
ふと、自宅にあるクアドリラを見て記事にしました!
以上、おもちゃに関する記事でした。


