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こんにちは!
今日はカメラの記事です!
第一弾では2つのレンズをご紹介しました。
第二弾として機材をご紹介いたします!
〇Nikon Df
Nikonのフルサイズカメラの中では最も軽いカメラです。
クラシックな佇まいとD4のセンサーが搭載され、とても綺麗な画を出してくれるカメラです。
フィルムカメラは所有していないのですが、Nikonの歴史を感じさせるようなボディデザインに憧れ、20代の頃に購入しました。
このカメラには特別な機能があり、フィルム時代に使われていた各種レンズをそのまま使える唯一のカメラです。
Fマウントは歴史が長く、オートフォーカスが搭載されない時代のものからマウントの形状が変わらず、レンズを資産として長年使うことが出来ます。
私自身、マニュアルレンズでの撮影が好きで、オートフォーカス機能付きのレンズにもかかわらず、マニュアルで撮影していた頃がありました。
そのため、Dfの存在を知った私は一目惚れし、使用回数の少ない中古で購入しました。
今では、日本光学時代の50mmのマニュアルレンズをつけっぱなしにしており、時間を忘れながら撮影に没頭したい時に持ち出します。
過去に子供が落としマウント部分が少し歪んでいるのですが、売るつもりは全くなく、壊れるまで大切に使うとともに、壊れた後も大切に飾り続けたいと思う思い入れのあるカメラです。
中古でもまた買い足したいです。
シルバーボディはまだ持っていないので、気になってます。
ミラーレス全盛で、後継機としてZfがあります。
とてもカッコいいのですが、Dfは唯一無二であり、ミラーレス機の購入は考えていないので、Zfを手にすることは恐らくないでしょう。
書いていたらDfで写真を撮りたくなってきました。笑
〇Nikon 20mm-35mm f2.8D
昔の大三元レンズの1つです。今でも現役です。
このレンズはガラスの塊でとにかく重いです。
その代わり、描写は今のレンズと比較しても違いないくらいくっきりと写ります。
このレンズと先程話したDfの組み合わせがとにかくカッコいいです。
昔のレンズですので、フォーカススピードなどは遅いのですが、広角レンズなので集合写真の撮影や風景撮影などで活躍してます。
天体撮影などで持っていったり、広角で風景を撮影したいときにも持って行く機会があります。
Nikon14-24 f2.8も所有しているのですが、こちらはレンズが出目金でフィルターが付けられません。
6mmの差は大きいですが、人混みなどが心配する祭りや花火大会などでは、20mm-35mmのレンズを持っていき撮影してます。
今回も2つ機材を紹介しました。
ご紹介した機材で撮影した写真など、後日共有させていただきます。
以上、私のカメラ機材をご紹介させていただきました!







