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公開模試がいよいよ明日に迫ってきました。
もう何回も受けていますので本人も緊張はあまりしていない様子ですが、1回1回のテストが非常に重要で、クラス替えに直接関わるテストです。
育成テストでは、『評価』として出されますが、公開模試では『偏差値』として結果が出ます。
偏差値を参考に志望校は選びますので、各塾で主催する模試での結果や目安となるのは偏差値だよということも長女には伝えています。
私の話をすると、中学受験はせず、地元の中学校の時に進みましたが、中学三年生に受けた模試で偏差値で最高70を取りました。
過去の栄光ですが、中学の時が最も賢かった自身があり、高校に進学し落ちこぼれ、大学はスポーツ推薦で進みました。
長女に発破をかける時にこの話をすると、やる気が出て、パパに絶対に負けないという気持ちがあふれ出て、とてもやる気になってくれます。
長女が受けるような難しい問題ではなく、教科書の内容をしっかりと理解できていれば大丈夫なものだったのと、英語が中学までは得意科目であったため、偏差値は良かったです。
過去の栄光で、今では長女の解く問題もわからないような有様ですが、長女本人のやる気になっているのと、嘘はついていないので良い発破になっています。
さて、これまで受けてきた公開模試の中で、直前対策として我が家でやっていることを今回ご紹介します。
①漢字
漢字ですが、大人でも間違えるようなものが出されます。特に本を読んでいるお子さんでないと、その学年では難しい問題があります。
例えば、給湯(きゅうとう)など、わかっているようで間違えそうな問題が出たりします。
日常生活で風呂洗いなどしているご家庭では見慣れた漢字かもしれませんが、我が家では手伝いをしてくれないので、「きゅうゆ」と回答しました。
漢字の2点や3点が偏差値にはだいぶ響きますので、語句のたしなみにある「同訓異字」や「対義語」などは暗記メーカーなどを活用し、繰り返し間違えないようにしています。
隙間時間でどれだけ繰り返し触れられるかが大切だと思うので、時間を見て漢字で得点をこぼさないようにしています。
②社会の時事問題
前回の公開模試から先週ぐらいまでの時事問題を生成AIに作成してもらっています。
国税調査など、ほっとな話題は取り上げられる可能性が高いのと、祝日や季語についても過去に出題されていますので、小学生新聞などの切り抜きを直前に見るようにしています。
生成AIもハルシネーションの可能性があるので、直前に問題を作るのではなく、前もって問題を想像しながら、解答案も親が必ず確認し、事実に基づいた回答か確認します。
これをやり始めたのが2か月くらい前なのですが、やり始める前は70点台を取ることもありましたが、現在は平均して90点台をキープできるようになってます。
あとは、サピックスの社会資料を勉強した範囲の部分を見返しています。
図があったり、丁寧な解説があるのでお勧めです!
③難しい問題はあきらめる(直前対策ではなく心構え)
算数で解くまでに時間のかかる問題はスキップし、応用問題まで解き終えた後、落ち着いた心で解くように伝えています。
分からない問題に時間をかけたことで、時間配分が崩れ、いつもだったらしないミスにより、大幅に点数を落とした経験から、本人が問題を見て分からない場合、すぐに次の問題に行くようにしてます。
これにより、共通は100点、応用0点だったころからだいぶ改善され、応用問題も解き切るくらいの時間配分ができるようになりました。
焦りから、計算ミスで得点できないのはもったいないので、この解き方でペースを崩さないようにしてます。
これ、当たり前かもしれませんが、出来ない子がたくさんいると日能研の先生も言われており、特に勉強のできる子ほど解けない悔しさで頑張ってしまい、その問題は解けたけど時間が・・・という結果に繋がらないことが多くあるようです。
長女もその気質があったため、意地になることは捨て、まずはすべての問題を見ること。解けることろを絶対に間違えないこと。時間が少なくなったら、多くに着手するのではなく、確実に点が取れそうなものや配点の高い問題を解き切るというルールを定めてから、算数が得意科目として得点源になりました。
以上、公開模試前の我が家の模試対策についてでした。
明日受験される方は頑張りましょう!

