気ままな子育て日記

アラフォーサラリーマンによる子育てと趣味について

1000円で買ったParabootを丸洗いしてみた👞

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昨日の記事の続きです!
yumenikon.hatenablog.com

昨日は行きつけの古着屋で1000円で売っていたParabootを購入しました。
本当に破格だったと思います。
色々と調べたところ、BARTH(バース)というデッキシューズでした。
paraboot.shop

定価4万円・・・新品ではまず購入できません!


どんなに安くても7000円くらいしていたイメージで、アビニョンやシャンボードなどは中古で3万くらいから手に入れることが出来ます。

ちなみに、昨日の記事はスマートフォンからアップロードしましたので、洗濯前の現状をもう一度残したいと思います。

昨日の記事で載せた写真
本日の洗濯前のParabootです!


この靴は何色でしょうか?グレー??ブラウン??
全体的に白いですが、カビではなく、匂いも大丈夫だったので購入しました。
手入れされていない靴の象徴のような靴ですね。👞


今回、まずは「サドルソープ」と「スポンジ」で優しく数回洗ってみます。

↑セットのものを購入すれば、どんな革製品も洗え、手入れができます。


洗濯した際の画像も撮っていましたが、少々グロ画像でしたので、載せません。
イメージしないでください。笑

今回は水で3回程度サドルソープで泡を立てたスポンジで洗いました。
強くごしごししなくても、泡で汚れは落ちますので、革を大切にしてあげてください。
ゴシゴシやるのはNGです。




では、洗濯直後の靴です!

洗濯直後のParaboot👞
長年の汚れがすっきり!!!


あなたは黒??あの色で???


グレー系の靴を持っていなかったから、この色が少し変わればいいと思っていたのに。
絶対グレーではないですね。





恐らく、ここから乾燥させたら色が変わりますが、元の色とは大違いです。


また、Parabootは非常に革質が良い靴なのですが、洗濯しただけで艶が出ていました。
さすが中古でもいい靴はいい靴です。ソールは薄くすり減っている箇所がありましたが、まだまだ履けそうです。
紐については、固くてほどけません。笑
紐は少し気に要らないので、ここは別途購入して変えるかもしれません。


そして、洗濯してから1時間程度タオルで包み、シューツリーを入れてデリケートクリームを塗布します。
デリケートクリームは、私たちのスキンケアの中で、化粧水と乳液を塗るようなイメージで、洗顔してからからに乾燥した肌を保湿するようなものです。

これをまんべんなく薄く手で塗り、革がつやつやになったら3分くらい置き、山羊毛のブラシで全体をブラッシングします。
クリームの成分が革の奥底に浸透し、保湿させるのと、水膨れなど変に革に水が入り込み、跡にならないようにするためにいつもブラッシングしています。

水に濡れた革は傷つきやすいので、豚毛ブラシなどの硬いブラシは避けたほうが良いかなと思います。

ブラッシングは5分くらい私はやっています。
全体的にクリーム感がなくなり、靴の表面が水濡れではない艶感が出たらOKです。(わかりにくいですよね。すみません・・・)


この作業をした後の靴はこちらです!!

ブラッシング後のParaboot
ツヤが出てきたような気がします。


ここから今日は新聞紙で靴を包み、計3回くらい新聞紙を交換します。
明日以降は、日陰で風通しの良い場所で3日程度乾燥させます。

靴はそのまま放置するのではなく、定期的にデリケートクリームで保湿するのと、ブラッシングしたり、シューツリーを出して新聞紙を中に入れるなど、可愛がりながら乾くまで対応します。


ここまですると、靴に愛着が出ます。乾かしている時やブラッシングするときもかわいいです。


今日は、洗濯からクリーム塗布までの記事となります。


次回は、乾燥している靴の状態や、クリーム塗布までの靴に関しての記事を作成予定です!


以上、1000円で買ったParabootを洗濯してみたでした!!




※注意
完全に素人の記事となりますので、皆さまの革製品で洗濯する際には、説明書等をよく読み、ご対応いただくようお願いいたします。