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朝は涼しくなってきました。
以前行った川越氷川神社の風鈴写真をお届けいたします。
【川越氷川神社とは?】
川越氷川神社の創建は今から約千五百年前、古墳時代の欽明天皇二年(五四一)。室町時代の長禄元年(一四五七)、太田道真・道灌父子によって川越城が築城されて以来、城下の守護神・藩領の総鎮守として篤く崇敬され、 江戸時代に入ってのちも歴代の川越藩主より特別の計らいを受けました。お祀りしている五柱の神々はご家族であり、二組のご夫婦が含まれていることから、古来、縁結びの神様として信仰されています。
夫婦と家族の神様を祀る川越氷川神社は、古くから「縁結びの神」としても信仰されてきました。「むすび」の語源は、古事記の冒頭のお話に登場する神様の名前に使われている言葉で、もともとは「産霊(ムス・ヒ)」と書き、「新たなものを生み出す目に見えない力」のことをいいます。人と人の巡り会いから「新しい何か」が生まれること。結ばれる二人が生み出す幸せは 、両親をはじめ周りの人たちを幸せにすることにつながっていきます。
川越氷川神社ホームページより引用
www.kawagoehikawa.jp
早朝に行きましたが、着物を着た女性がいて、何枚か撮影させていただきました。
その場で写真をプレゼントし、大喜びいただいた思い出があります。
いい思い出だなー。



風が吹くたびに風鈴の音色が聞こえ、神社の厳かな雰囲気と、心地いい音色が相まって心が浄化されました。
誰もいない空間で静かに流れる時を感じるのは、とても贅沢な時間となりました。


何年もいけていないのですが、今年も9月15日まで縁結び風鈴が開催しています。
www.kawagoehikawa.jp
皆さんの絵馬への願いを見て、私も力をもらえました。

以上、川越氷川神社に関する写真でした。
●撮影 yumenikon
●機材 D850 Sigma 24-35 F2
D500 Sigma 50-100 F1.8



