今日は原爆が日本に落とされた日です。
広島で被爆80年の式典が開かれています。
ウクライナやロシアの戦争については子どもたちも知ってます。ただ、私も原子爆弾についてや広島と長崎の歴史を細かく伝えたことがなかったので、今日はしっかりと歴史について話そうと思います。
原子爆弾について小学生にもわかるよう、生成AIに説明してもらいました。
【原子爆弾とは】
原子爆弾は、ウランやプルトニウムといった特殊な物質の原子が分裂する時に出る、ものすごいエネルギーを利用して作られた爆弾だよ。
【原子爆弾の仕組み】
原子爆弾の仕組みは、小さな玉(原子)がぶつかりあって分裂することで、どんどんたくさんのエネルギーを出すというものなんだ。これを核分裂連鎖反応と呼ぶよ。
まず、小さな中性子という粒子を、ウランやプルトニウムの原子にぶつける。
ぶつけられた原子は、いくつかのかけらに分裂する。
このとき、ものすごく大きなエネルギーと、いくつかの中性子が飛び出す。
飛び出した中性子が、また別の原子にぶつかり、同じことが次々と起こる。
これが、まるでドミノ倒しのように一瞬で広がり、とてつもないエネルギーが爆発的に放出されるんだ。
【原爆の威力】
原子爆弾の威力は、普通の爆弾とは比べものにならないくらいすごいんだ。
熱線:爆発した瞬間、太陽の表面と同じくらい熱い光が出る。近くにいると、一瞬でやけどをしてしまう。
爆風:ものすごい勢いの風が吹き荒れ、町中の建物を吹き飛ばしてしまう。
放射線:目には見えないけれど、体にとても悪い影響を与える放射線が出る。これによって、後から病気になってしまうこともある。
原子爆弾は、広島と長崎に落とされたことがある、人類の歴史の中で最も悲しい兵器の一つなんだ。この恐ろしい力は、二度と使ってはいけないものだと世界中の人々が考えているよ。
ニュースにもありましたが、被爆された方々の平均年齢は86歳を超えたと言うことで、私を含め戦争を知らない人が大半です。
歴史を知り、平和について考えることはとても大切なので、いつか子どもたちを広島と長崎に連れていきたいと思います。
また、昼休みにこれらの本を購入しました。
帰って子供たちと一緒に見てみます。

