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こんにちは。
本日は育成テストに関しての記事です。
今回の育成テストですが、前回の育成テストが悪い結果であり、リベンジに燃える長女が居ました。
結果、前回よりも大幅に点数が取れ、リベンジすることが出来ました。
算数がいつもよりも取れなかったと書きましたが、平均点が低かったこともあり、評価としては良い結果でした。
逆に社会については平均点が高すぎて、皆できていたのだと感心しました。
平均点が高いときこそ、小さなミスをしないことが大切です。
2点で結果が変わりますし、1教科で10点上げることは難しくても、すべての教科で10点を積み重ねることは可能です。
正式な結果を見ると、合っていると思っていた記述が間違っていたり、細かなミスでポロポロと点が零れ落ちていったことがわかります。
間違えたところについて、『どこを間違えたか』、『間違えた理由がなんであったか』、『次間違えないようにどうしたら良いか?』を自分で分析していたので、特に追加で間違えたところについては、そそくさと復習を終えました。
この分析については、塾の先生から子供たちに対して言われた言葉らしく、間違えた箇所を放置したり、分析しなければ正しく理解できないよということを伝えてくださったようでした。
長女については、私の話など全く聞いてくれません。先生を通じて言っていただいたことについては、長女も正しく受け止めますので、分析を進んで行うようになりました。
問題用紙や宿題についても、間違えた箇所を中心に、考え方や自分がどうしてこの回答にしたかを書くことが大切だと教わったようで、反省文のようなものがノートに書かれています。
自分の間違えは認めたくない性格だった長女が、周りのクラスメイトや先生の影響を受けて、素直に受け止めるようになっています。
これは、自宅で親がどうこう出来た問題では無く、塾に通ったからこそ育まれた感情だと思います。
自己分析もしてみようと先生からも言われたようですが、なかなか自己分析ってしないですよね。
就職活動などでもしますが、小学生がする機会はほとんど無いと思っています。
テストや模試を通じて育まれるものもありますし、塾の中でしか体験できない経験があると思うので、いろいろと学んできて欲しいです。
では、育成テストの結果です。
・日能研育成テスト 2026年3月受験
(教科/評価)
・国語:10
・算数:9
・社会:9
・理科:10
・四教科評価:10
今回はどの教科も良い評価であったと思います。
何よりも国語がしっかりと問題の意図を捉え、正しく抜き出せていたり、漢字が全問正解であったことがよかったと思います。
バランス良く取れていますし、算数も時間が足りずに解けなかった問題がほとんどでしたので、時間内に解く訓練を続ければ、次は解けることでしょう。
今月末に春期講習がスタートするので、それに向け勉強だけではなく、春休みの遊びの計画や、習い事の時間も作るなど、勉強だけに焦点を当てず、いろいろなことに時間を使えたらと思います。
桜を見に行ったり、温泉に行ったり、アスレチックで身体を使うのもいいですね。
工場見学や博物館・美術館に行くなど、興味を引き出し、様々な情報や芸術に触れることも良いと思っています。
また各種テスト・模試については記事にしたいと思います。
以上、本日の記事でした。


