ランキングに参加しました。
応援いただけると嬉しいです。
おはようございます☀
今日は生成AIを活用し、2025年度の中学入試について分析してみます。
公私ともに生成AIを毎日使っており、手放せないものとなりました。
何でも気軽に聞ける生成AI。
ハルシネーションも発生しますが、使いようによっては大幅に時間を削減でき、幅広くリサーチすることにも使えます。
では、分析させてみます。
〇私のプロンプト
あなたはプロの塾講師です。
2025年度の中学入試の結果が各塾で出てきました。
コロナ禍以降の中学入試について難関校の合格実績をもとに各塾について分析するとともに、難関校に合格するためのマイルストーンを示してください。
また、中学受験に向けて、各学年でのおすすめの教材も教えてください。
〇生成AIの回答
プロの塾講師としてお答えします。
-
- -
① 2025年度入試(2026年入試向け)合格実績の傾向
※2025年2月時点で各塾が公表している「2025年度入試 合格実績」より確認
(最新値は各公式HPをご確認ください)
-
- -
■ 御三家の動向(コロナ禍以降の傾向)
【男子御三家】
・開成
・麻布
・武蔵
【女子御三家】
・桜蔭
・女子学院
・雙葉
コロナ以降の大きな流れ
① 難関校人気は高止まり
② 安全志向はやや緩和
③ 都内難関校への集中が継続
④ 中堅上位校の人気上昇(渋渋・広尾・洗足など)
-
- -
② 各塾の合格実績比較(2025年度)
※以下は各塾公式サイトより引用
(数字は2025年度入試速報値)
-
- -
■ SAPIX
御三家・難関校で圧倒的実績を維持。
例(2025年度)
開成 270名超
桜蔭 180名超
麻布 180名超
女子学院 130名超
引用元:
https://www.sapix.co.jp/results/
【傾向】
・御三家占有率は依然トップ
・筑駒・聖光・渋幕など最難関層が強い
・在籍数増加により合格者数も高水準維持
-
- -
■ 早稲田アカデミー
近年最も伸びている塾の一つ。
例(2025年度)
開成 140名超
桜蔭 90名超
麻布 110名超
女子学院 70名超
引用元:
https://www.waseda-ac.co.jp/result/
【傾向】
・NN志望校別特訓が成果
・御三家実績がコロナ後に右肩上がり
・SAPIXとの差をやや縮める動き
-
- -
■ 日能研
安定型。やや難関特化色は弱め。
例(2025年度)
開成 40名台
桜蔭 30名台
麻布 50名前後
引用元:
https://www.nichinoken.co.jp/results/
【傾向】
・母集団規模は大きい
・難関特化より中堅〜上位校に強み
・御三家は横ばい傾向
-
- -
■ 難関校実績が伸びている塾
● グノーブル
https://www.gnoble.co.jp/jisseki/
少人数制で難関特化。
御三家合格率が高い。
● ジーニアス
御三家専門指導で急伸。
-
- -
③ 人気難関校のトレンド
コロナ後に特に人気が上昇した学校:
・渋谷教育学園渋谷
・広尾学園
・洗足学園
・聖光学院
・筑波大附属駒場
理由:
グローバル教育
大学実績向上
校風の柔軟さ
-
- -
④ 難関校に合格するための勉強法
御三家・最難関校に必要なのは:
① 5年生までに基礎完成
② 6年で志望校特化
③ 思考力問題への慣れ
④ 記述力強化
-
- -
⑤ マイルストーン(逆算設計)
【小4】
目的:学習習慣+基礎力完成
算数:
・予習シリーズ(四谷)
・サピックス基礎トレ
・毎日計算10分
国語:
・語彙力強化
・漢字は毎日
理社:
・コアプラス(暗記開始)
到達目標: 四谷偏差値55〜60
-
- -
【小5】
目的:応用力養成
算数:
・応用問題まで自力で解ける
・割合、速さ、図形を得意単元に
教材例:
・予習シリーズ応用
・サピックスB問題レベル
理社: ・コアプラス完璧
・資料問題演習開始
到達目標: 御三家志望なら偏差値62以上
-
- -
【小6前半】
目的:実戦力養成
・志望校別対策開始
・過去問は9月〜
算数:
・1日1問難問
・立体図形・場合の数を武器に
国語:
・記述添削必須
-
- -
【小6後半】
・過去問10年分×3周
・合格最低点+20点を安定
-
- -
⑥ 合格の本質
御三家合格者に共通するのは:
・算数が武器
・家庭での復習量が圧倒的
・ミス管理能力が高い
・5年終了時点で勝負が決まる
-
- -
⑦ まとめ
■ コロナ後も難関校人気は高止まり
■ SAPIXがトップ維持
■ 早稲アカが急伸
■ 日能研は安定型
■ 難関校は5年終了時点で土台完成が必須
-
- -
必要であれば:
・御三家別「学校別対策法」
・塾別メリット/デメリット
・偏差値別ロードマップ
も具体的に解説します。
教材名や目安となる偏差値も示してくれました。
追加で提案してくれた、「塾別メリット/デメリット」や「偏差値別ロードマップ」も参考になりました。
求めた情報+αで確認も出来るので、話を広げて行き、最終的に要約してもらうことで、精度の高い回答を作ってもらうこともできます。
ブログから情報収集することも一つの手段であり、同じ塾でどのように課題に向き合っているか、他の塾ではどのような状況であるかなど、リアルな日常に触れることが出来ます。
それに対して、生成AIは幅広く蓄積された情報から、プロンプトに沿った適切な回答を示してくれます。
色々な角度から情報は見たほうが良いですし、気になる情報があれば、ファクトチェックの意味も込めて生成AIで確認するなど、便利に使うことが出来ます。
今回の各塾の合格実績など生成AIにリサーチしてもらいました。
また生成AIの活用方法なども記事にさせていただきます。
以上、本日の記事でした。