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皆さまは仕事がご自身にとってどのようなもの(存在)ですか?
仕事が人生という人もたくさん見てきましたし、生活するために仕方なくという人も多く見てきました。
私自身も、結婚をする前は仕事を第一に重きを置いておりました。
理由として、将来家庭を築いた時に、生活が豊かでありたいという願いや、若くして出世するような働きをすることで、人生にとってプラスに働くと思っていたからです。
年間休日は30日も無く、休みだとしても仕事のためになるような情報を得ることに必死になり、がむしゃらに生きていました。
出社したら誰よりも早く行き、誰よりも後に帰るような仕事をしてました。
結果、よく言う社内の〇〇で第一位になるなど、成果は残せました。が、それによる身体のだるさと頭が働かないのを時間で解決するような生活となり、寿命を少し縮めたなと思っています。
今でこそ新卒職員初任給30万ないし40万の時代となりましたが、私の社会人1年目は20万円に届くかどうかの状況でした。
そんな状況でがむしゃらに働いても大した仕事も出来なければお金も貰えずで、理想と現実とのギャップが心の奥底にありながらもそれを殺し、ギアが上手く絡まない中で必死にもがいていました。
若くして結婚しましたので、この時の働き方をもう数年続けていたら、また違う立場であったり、自分の人生にとって違った選択肢がうまれたのかなとも思います。
本当に人間らしい生活ができて居なかったので、お金を使うことも飲み会くらいであり、貯金額など見ずに生活していました。
懐かしくもあり、思い出したくもない生活です。
さて、新卒から十数年が経過し、今の私ですが、私にとって仕事は自分のためのものではなく、完全に家族のための仕事になっています。
社内ではそれなりに社歴も長くなり、デジタル化の推進を担当してますので、会社を回すための仕事は手を抜かずにします。
ですが、死に物狂いで働いたり、会社に身体を預けるような働き方は全くしておらず、有給休暇は家族のため、病休も私が取り、習い事関係の行事などもNOと言わずにやるなど、家族第一が私のモットーとなっております。
残業がゼロではありませんが、ホワイトカラーの会社に居るので、ライフワークバランスは取れていると思います。
過去の自分が絶対にその会社に居続けた場合、身を置くことの無かった環境で過ごしています。
子育てをする上でとてもありがたい環境にあると思います。
ですが、この環境は自分が望んだものではあるのですが、この仕事をやりたかったか?という意味で考えますと、自分がこの職に就きたいと願ったこともなければ、望んでやりたかった仕事でもないと思っています。
会社には申し訳ないのですが…
今後もその想いは仕事を変える以外変わりようがないものと思っています。
今よりも残業続きの生活がいつか訪れるとしたら、この会社から離れることを考えることもあると思います。
具体的な夢が今あるわけではありませんが、子供たちが独り立ちする頃までに何か叶えられるように今から自分磨きや夢に向けての努力の一歩を踏み出したいと思っています。
では、中学受験は何のためにやるのでしょうか??
親が中学受験をしてきたから?
良い大学に入れたいから??
まわりが受験すると言っているから???
我が子が可愛いからいい道を歩ませたいから????
理由はそれぞれ違うと思いますし、もっと具体的な理由をお持ちだと思います。
結局のところ、自分のことは自分で支える必要があります。
子供自身が勉強したいと思う環境が必要であると私は思っています。
大人になるまでに、大きな夢から小さな夢まで数多く抱くと思います。
私自身は、車が好きな子供でしたので、F1レーサーになりたかった時期や、松井選手が好きでプロ野球選手になりたかった夢もありましたし、大学ではより大人のイメージを抱き、旅行会社や広告代理店に勤めたい夢を抱いて生きてきました。
漠然とした夢でも、それを叶えるためには、どこかで「学」が必要となり、夢によっては、そもそもチャレンジの機会すら一定のレベルにないと与えられません。
自分自身が中学受験をしなかった立場なので、中学受験をすべきなのか?それは何のためにやるのかを自分なりに考えました。
結論、子供自身のためです。
中学受験をすることは、小学校生活の中で、勉強に比重を置くこと。それによって、本来できたことが出来なくなること。今以上に偏差値や順位として人と比べられることをしっかりと子どもたちには伝えています。
そして、自分の夢を常に持って、それを叶える可能性を広げるためにいま中学受験をする必要があると言うことを伝えています。
子供自身の人生の第一歩を歩むために、自分で中学受験をして、合格を掴む必要があるのです。
以前にも書きましたが、中学受験はマストでは無く人生における1つのオプションですので、受けなくても良いものです。
それは今でも変わってませんし、子供も理解しています。
私自身、親から人生について何も聞きませんでしたし、社会に溢れている数々の職業についても聞いたことがありません。
社会に興味のない人間だったことと、質問することも少なかったので、大学2年生頃に将来を見始めた段階で知ることが多すぎました。
四季報を見て、こんなにも会社があるのかと。
まったくの物知らずです。
ですが、タイミングは遅かったとしても、無事に就職出来ましたし、いろいろと人脈も増える機会も生まれたことから、子供に対してはいろいろなアドバイスができるのかなと思っています。
人生遠回りしたほうが、いろいろな経験が積めると尊敬する方からも言われたことが、アラフォーになって少しづつ理解してきました。
価値観は、家族でも考え方は違いますし、血のつながった親子でも違います。
改めて、仕事についてや自分の今日までの価値観を残しておきたいと想い記事にしました。
皆さまの、子育てについてや自分の人生について、考える1つのきっかけになりますと幸いです。
以上、仕事は誰のため?中学受験は誰のため?でした。